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こころ
風呂上りに飲んで初めてNUDAの美味さを知った!!
どうもこんにちは。春来です。

うちの学校は今文化祭をやっておりますが、高3生は参加させてもらえません。

恐るべし進学校。


本日は夏も終わってしまいましたが、一つ春来がジーンとなってしまった話を紹介いたします。

タイトルを見て、「夏目さんか?(旧)千円札の人なのか!?」と思われた方。

あなたの文学知識はすごいですが、



俺はあんな

鬱三角関係自殺モノ
には爪の先ほどの感動も覚えないのでよろしくお願いします。


まあ、夏に話したかった話ですよ。特に8月15日。

これでもうどんな話か分かるよね?(ほんまかいな)

このサイトより引用させていただきます。
(適宜春来の注釈入り)




毎日新聞のコラムにこんなパラオ(太平洋の島国)の話が載ったことがある。



 遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
 「あそこでみんな死んでいったんだ……」
 沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

 太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
 老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
 日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

 やがて戦況は日本に不利となり、
 いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

 仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
 日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
 それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
 

 「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
 

 日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
 裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。

 船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
 村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

 しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。

 そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
 先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。

 その瞬間、彼は悟ったという。
 あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。
 




地元住民と、日本軍。
どちらも元は一般住民。

日本軍はこの後玉砕を果たしてしまいますが、
太平洋の戦場にポツリと咲いた、心の話です。

あわせて別の話も紹介しますね。

引用します。




ただ、両国関係にとって残念な出来事もあった。

パラオ銀行の創設者、増田俊男氏がこんなエピソードを語っている。
 
 

「村山内閣が誕生した1995年の10月1日、パラオでは独立1周年を
 祝う式典がくりひろげられた。
 各国の元首から祝電が届き、米国海兵隊のパレードやチャーター機で
 乗り付けた台湾の歓迎団、アジア諸国の民族ダンス等が式典場のアサヒ
 グランドを埋めつくした。
 一年前の独立達成の時、日本の国旗が空に輝く太陽であるのに因んで、
 パラオは大海原に浮かぶ月、紺碧の海に黄色の月を国旗にする事を決めた。
 この日各国の代表が振る色とりどりの国旗の中に日の丸の旗は無かった。

 そして全パラオ人が待ち望んだ日本政府からの祝電を読む声は遂に
 聞くことが出来なかった。

 私より何百倍もナカムラ大統領は悲しんだ。私に同伴して式典に出席した
 江尻真理子氏と私は金持ちになった日本人ではなくパラオのペリリュー島の
 激戦で戦死した日本兵1万2千名の精霊を代表して日本政府の無礼を
 大統領に深く陳謝した。
 悲しみと、怒りに大統領の指がわずかに震えていた。
 二宮尊徳と日本の心はマッカーサーに破壊されたままなのかと思った。」




村山首相は、「日本は大戦中悪事しか働いていない」と信じていたらしいのですが。。。
果たしてどうなんだか。。。


この話を読まれた方は、どう思われましたか?

「何も感じない」「今更感がする」「国粋主義者の作り話だろ」でも結構。

信じる信じないは自由です。

でも、

戦争という非人間的(まあ考えようによっては人間だからやることかもしれませんが)行為の中で、それでも人の心が根付く場所があったこと、



そして、



戦争中のこんな話もあったということ


を知っていただけたらな、と思って、一人のミリヲタとしてこの記事を書かせていただいた次第です。


この島では、今でも慰霊碑が建てられており、

当時のアメリカ海軍司令官、チェスター・W・ミニッツ将軍の言葉が彫られているそうですよ。



 「この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。
 あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。
 此の島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を憶う、その心根を。」




詳しくは本サイトに書かれているので、ここでは、あまり多くは書きません。

まあ、見方によれば、本サイトも偏った書き方かもしれませんが、それに関しては不毛な議論になるのでここでは言及しないことにします。

なお、当記事のコメントに関して、

・反日的及び国粋的コメント
・エスノセントリズム(自民族を優良とする考え)に基づくコメント


を禁止します。

前述したように、不毛な議論を呼ぶだけですので。

では、今日はこの辺で。
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テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

【2008/09/07 13:01】 | つれづれ | トラックバック(0) | コメント(6)
<<パスワードかかったよ! | ホーム | しゅんらいはあたらしいねたをみつけた>>
コメント
こんばんは。

一つ目の話へ
別に軍人は特別な人間なわけではない。
だから、これは、いい話なのではなく、きっと人として普通な話……友人を死なせたくないから逃がす。ただそれだけ。
たったそれだけの当たり前なことが、特別な出来事として語られることこそ悲しむべきことなのかもしれない……。

と、語ってみる……どんなもんでしょう?(←台無し
【2008/09/07 21:47】 URL | 一神王城 #JalddpaA[ 編集]
んと・・・すみません、俺
国粋的とかエスノセントリズムていう難しい言葉あんま知らないので、
禁止したコメになるかも知れないですが・・・
禁止コメになってたら即削除してくださいorz

個人的には
同じ日本人としてそういう人たちが
戦争の世の中に立派な心を持ち続けてくれたことに
誇りを感じます
が、その総理を全批判することは出来ない
戦争に生きた彼らに誇りを抱く自分に
戦死した人たちの遺族が恨みを憶えることを非難する資格もない

・・・ああ何言いたいのか分からなくなってきた(ぇ

まぁ、純粋に、それが事実ならば、他の人にも知らせたい話だなと思いました^^
はい。長文駄文失礼しました(汗
【2008/09/07 21:50】 URL | KOKO #pSJ6Fihk[ 編集]
何がともあれ反日日本人をばたたっきるか洗脳から開放すべきです。
それに文化祭で弁論大会最優秀作品の中に南京大虐殺が肯定されており慙愧に堪えません。(高校二年の女子の弁論でした)碇新党にたっするです・・・
【2008/09/10 00:30】 URL | 大佐 #Or51e5a6[ 編集]
鬱三角関係自殺モノ?

最高。

最近のゆるい恋愛系ラノベはむかつくけど
【2008/09/15 23:23】 URL | ぎゃぷいち #-[ 編集]
みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/miminapu/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
【2008/09/16 15:56】 URL | みんな の プロフィール #-[ 編集]
あの国は良いところだ。
一生に1回ぐらいはいってみたいのぅ。
【2008/09/21 09:22】 URL | 寿 #OARS9n6I[ 編集]
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徒然春来日誌


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春来

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